特許申請 資格
- 顧問弁護士がいるメリット
顧問契約と聞いて弁護士との顧問契約をイメージされる方が多いと思いますが、弁護士のほかにも、公認会計士や税理士、司法書士といった国家資格を保有する方、また長年第一線で活躍してきた営業職や技術職の方などと顧問契約が結ばれることも多くあります。顧問契約という契約が法令で明確に決められているわけではないので、顧問契約とい...
- 知的財産紛争問題を専門家に相談すべき理由
ですので、一般的には知的財産権の紛争について相談する場合には弁理士資格も持つ弁護士や知的財産権を専門とする弁護士にご相談されることをお勧めします。 まず、弁護士に相談する利点として、知的財産権に対する侵害に気づくことができる点や侵害行為に対する法的対処を行うことができる点が挙げられます。知的財産権は目に見えない権...
千且法律事務所が提供する基礎知識
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公正証書遺言の効力|...
遺言は、故人が所有していた財産を、死去後に相続人らが誰に帰属させるのか揉めることがないよう、事前に意思表示しておくものです。遺言の種類には、「自筆証書遺言」、「公正証書遺言」、「秘密証書遺言」の3つがありますが、今回は公 […]

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スタートアップ・ベン...
スタートアップやベンチャー企業の法務体制は、老舗の企業・大手の企業と異なり、整っていないことが多いといえます。というのも、老舗企業や大手企業は、古くからの体制があるので、それを踏襲していれば問題ないからです。一方、スター […]

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ライセンス契約とは?...
ライセンス契約は、適切に活用すれば双方に利益をもたらしますが、内容に不備があると深刻なトラブルに発展しかねません。本記事では、ライセンス契約の目的や対象となる権利の範囲について弁護士が解説します。ライセンス契約とはライセ […]

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業務委託契約と請負契...
企業がフリーランスや外部の専門家に仕事を依頼する際によく使われる契約形態に「業務委託契約」があります。契約の内容によって責任範囲や成果物の有無、報酬発生のタイミングが異なります。たとえば業務委託契約と請負契約では、法律上 […]

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知的財産権を取得する...
知的財産権とは、知的創造活動によって得られた創作物に対して付される権利のことを言います。知的財産権には特許権、実用新案権、意匠権、商標権などの種類があります。このような知的財産権を取得することはメリットが多いです。それは […]

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知的財産紛争問題を専...
知的財産権の専門家としては弁理士と弁護士が挙げられます。弁理士は特許庁への出願などの手続き的サポートを行うことを専門分野としています。弁理士であっても一部の事件では弁護士とともに訴訟代理人となることができます。  […]

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弁護士紹介
弁護士 千且和也(せんだ かずや)
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- メッセージ
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法律事務所の扉は「重い」と感じていませんか。
「こんなことを話していいのだろうか、もう少しはっきりしてから来た方がいいのでは」と感じているとしたら、そのような遠慮は要りません。
弁護士と思わず、「裏切ることが決してない、唯一の味方」と頼っていただければ、幸いです。
個人の方には、初回に限り30分の無料相談を行っていますので、お気軽にご相談下さい。
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- 経歴
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中央大学理工学部工業化学科卒業した年に弁理士登録し、TMI総合法律事務所に勤務。
右田特許事務所に勤務した後、きさらぎ国際特許事務所(現きさらぎ国際特許業務法人)設立。
桐蔭横浜大学法科大学院を卒業した年に司法試験に合格し、最高裁判所司法研修所を経て、弁護士・弁理士登録し、千且法律事務所設立・きさらぎ国際特許業務法人復帰。
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- 所属
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第二東京弁護士会、日本弁理士会、APAA(アジア弁理士会)、医療過誤弁護団(東京三会)
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- 著作
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『特許発明の技術的範囲の解釈』(パテント1996年6月号)
『無効原因とならない 特許紛争明細書作成のポイント』(ビジネス法務2007年2月号)
『平成18年特許法改正 シフト補正禁止後の特許申請対策』(ビジネス法務2007年9月号)
『先使用権制度の円滑な活用に向けて-戦略的なノウハウ管理のために』(商事法務別冊『NBL』-No.111および単行本の作成メンバー)
事務所概要
| 事務所名 | 千且法律事務所 |
|---|---|
| 代表者名 | 千且和也(せんだ かずや) |
| 所在地 | 〒102-0084 東京都千代田区二番町5-6 あいおいニッセイ同和損保二番町ビル8階 |
| 電話番号・FAX番号 | TEL:03-3261-7335 FAX:03-3261-7337 |
| 対応時間 | 9:00~17:00 ※事前予約で時間外も対応可能です |