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不動産 遺産分割協議 書

  • 相続問題を弁護士に相談するメリット

    この遺産分割協議は、相続人全員で行い、財産の帰属が決定するので、慎重に行う必要があります。 さらに、これらの手続は慎重に行う必要がありますが、期限が存在するものもあります。例えば、相続放棄は3ヶ月以内に行う必要があり、相続税の申告と納付は、原則として10ヶ月で行う必要があります。さらに、遺留分侵害請求は、1年以内...

  • 相続放棄とは

    次に、相続放棄に必要な類を収集することになります。必要な類としては、相続放棄申述、被相続人の住民票除票及び戸籍附票、申し立てる人の戸籍謄本が挙げられます。相続放棄申述には、相続放棄する旨の意思表示を記す必要があります。これらに加えて、申述人が被相続人の配偶者に該当する場合などにはこれらに加えて追加の類が...

  • 遺言書の種類と効力

    遺言とは、遺言者の死後の法律関係を簡明して、相続人間で生じうるトラブルを防止するために作成される面で、財産の処分方法について意思表示するのが一般的です。遺言の種類としては、「自筆証遺言」、「公正証遺言」、「秘密証遺言」の3つが存在します。また、事故や災害などの緊急時に認められた「特別方式遺言」も存在し...

  • 顧問弁護士がいるメリット

    顧問契約と聞いて弁護士との顧問契約をイメージされる方が多いと思いますが、弁護士のほかにも、公認会計士や税理士、司法士といった国家資格を保有する方、また長年第一線で活躍してきた営業職や技術職の方などと顧問契約が結ばれることも多くあります。顧問契約という契約が法令で明確に決められているわけではないので、顧問契約とい...

  • リーガルチェックの重要性

    「法改正に合わせて契約を更新するように取引先から求められた。対応できる人材が社内におらず困っている。「これまでは相手方から提示された契約や、インターネット上で公開されている雛形を利用していたが、問題ないだろうか。契約について、このようなお悩みをお持ちの方は決して少なくありません。このページでは、企業法務にま...

  • 発明者・開発者保護を弁護士に相談するメリット

    また、譲渡契約において契約後に法律上、解釈問題が発生すると考えられる部分について当事者間で解釈を統一する作業も行います。 また、第三者に発明品を盗作され、第三者が特許を得てしまった場合には、真の発明者であることを立証することで第三者の特許権取得を無効とさせることも期待できます。以上に述べた他にも弁護士は発明者や...

  • 営業の秘密の3つの要件

    具体的には、秘密が情報などの無体物である場合は、秘密保持誓約を取得する、就業規則に秘密保持関連条項を織り込む、秘密保持管理規程を整備するなどの方法が考えられます。秘密が紙媒体など目に見える状態で保管されている場合には、紙媒体自体に秘密であることを示す印を押したり又は金庫に保管したり、ファイルとして保管されている...

  • 特許権を取得するまでの流れ

    出願に際しては法令で定められた所定の類を提出する必要があります。また、出願料が必要となります。出願後は出願の形式についての審査が行われます(方式審査)。類に不備がある場合には、補正命令が出されます。補正がされない場合は出願が却下されてしまいますので注意しましょう。 特許権の出願は出願のみで終了ではなく、出願後...

  • 商標権を取得するまでの流れ

    自力で必要類を揃えることはかなり時間と労力がかかります。ですので、出願に際しては、弁理士などの専門家に依頼して手続きを代行してもらうことで、手続き上誤りのない出願を行うことが可能となりますし、時間と労力を割かなくて良くなります。専門家代行以外には、オンラインサービスによって専門家からサポートを受けるという方法も...

  • 特許権侵害訴訟の流れ

    特許権事件は専門的・技術的知識が必要となりますので中立的な技術専門家を選任し、被疑侵害者の工場等に立ち入り調査・報告させることもできます(同法105条の2等)、準備面や証拠に記載されている営業秘密を保護するための手続きとして秘密保持命令(同法105条の4等)の制度が設けられています。 特許権侵害訴訟をはじめとす...

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弁護士紹介

千且和也弁護士の写真

弁護士 千且和也(せんだ かずや)

  • メッセージ

    法律事務所の扉は「重い」と感じていませんか。

    「こんなことを話していいのだろうか、もう少しはっきりしてから来た方がいいのでは」と感じているとしたら、そのような遠慮は要りません。

    弁護士と思わず、「裏切ることが決してない、唯一の味方」と頼っていただければ、幸いです。

    個人の方には、初回に限り30分の無料相談を行っていますので、お気軽にご相談下さい。

  • 経歴

    中央大学理工学部工業化学科卒業した年に弁理士登録し、TMI総合法律事務所に勤務。

    右田特許事務所に勤務した後、きさらぎ国際特許事務所(現きさらぎ国際特許業務法人)設立。

    桐蔭横浜大学法科大学院を卒業した年に司法試験に合格し、最高裁判所司法研修所を経て、弁護士・弁理士登録し、千且法律事務所設立・きさらぎ国際特許業務法人復帰。

  • 所属

    第二東京弁護士会、日本弁理士会、APAA(アジア弁理士会)、医療過誤弁護団(東京三会)

  • 著作

    『特許発明の技術的範囲の解釈』(パテント1996年6月号)

    『無効原因とならない 特許紛争明細書作成のポイント』(ビジネス法務2007年2月号)

    『平成18年特許法改正 シフト補正禁止後の特許申請対策』(ビジネス法務2007年9月号)

    『先使用権制度の円滑な活用に向けて-戦略的なノウハウ管理のために』(商事法務別冊『NBL』-No.111および単行本の作成メンバー)

事務所概要

事務所名 千且法律事務所
代表者名 千且和也(せんだ かずや)
所在地 〒102-0084 東京都千代田区二番町5-6 あいおいニッセイ同和損保二番町ビル8階
電話番号・FAX番号 TEL:03-3261-7335 FAX:03-3261-7337
対応時間 9:00~17:00 ※事前予約で時間外も対応可能です
事務所外観