2015.06.17更新

私は、長年の弁理士の経験から、知的財産に関する相談を多く受けます。

知的財産とは、知的創作活動による創作物である。特許、商標(ブランド)、著作権などがあります。

知的財産の特徴は、権利を創作した者自らが知的財産を有していることに気づかず、知的財産を失ってしまう、他人に勝手に使われてしまうことがあります。例えば、従業なノウハウなどを十分にプロテクトせずに、流出してしまうことが多々あります。

他方、他人の知的財産を侵害しているのに気がつかないことがあります。例えば、他人の著作権を勝手に改変してしまったような場合です。

知的財産に管理などでお困りでしたら、是非、お問い合わせ下さい。

 

投稿者: 千且法律事務所

2015.06.16更新

先日、医療過誤の相談を受け、相手方の病院に証拠保全に行ってきました。

証拠保全とは、訴訟を提起する前に、証拠を確保するための手続です。裁判を開始してからでは、証拠が散逸したりする可能性が大きい場合に行うことがあります。医療過誤訴訟の場合、病院側にカルテなど証拠が集中しており、医者が裁判後に改ざんした例も多いことから認められやすいです。

現在は、電子カルテの普及により、カルテの改ざんは出来なくなっており、証拠保全の必要性も少なくなっています。証拠保全をすることによって、予想以上に多くの関連資料が出てくることもありますので、その点において、証拠保全を行う価値があります。

ただ、電子カルテですと、情報量が莫大になり、それをプリントアウトするだけでも、とても時間を要します。

投稿者: 千且法律事務所

2015.06.15更新

なかなか更新できないと思いますが、ブログの更新を始めたいと思います。宜しくお願いします。

投稿者: 千且法律事務所

2015.03.02更新

法務ノートです。

よろしくお願いします。

投稿者: 千且法律事務所

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ